ライトクリーンの効果

ライトクリーンの効果(30代/女性)

5年ほど前までヨークシャテリアのメスを飼っていました。
13歳で亡くなったのですが、亡くなる半年前頃から目が白内障になってしまいほとんど見えない状態になっていました。
医者にかかるも、もう老犬だし体力もないからからどうすることもできないと言われ、目薬を処方されました。
その目薬は、白内障をこれ以上進行させないように対処療法的な感じで処方されたものでした。

 

また、目ヤニもひどく放っておくと目が開けられないほどになる時があり、それを予防する働きもありました。
目ヤニ対策としてはそれだけだなくまた別の点眼薬も処方されました。

 

白内障予防の目薬の名前はライトクリーンというものです。
目ヤニ用の点眼薬の名前の記憶は確かではありません。
値段は確か1つ1000円前後だったと思います。
それから毎日1日に3回程度、1、2滴を使っていました。

 

それから半年間毎日使っていましたが、改善する様子は見られませんでした。
すでに手術はできないと医師に言われていますし、この薬自体が白内障をなおすものではないと言われていたのでわかってはいました。ただそれから半年間の間、それ以上白内障の症状の進行がすることはあまりなかったと思います。

 

なので、白内障を予防する効果はやっぱりあるんだなぁと思いました。
また目が開けられないほど毎日目ヤニが大量に出ていましたが、点眼薬を使うようになってからかなり落ち着いていました。
やっぱりお薬って効果があるんだなと実感しました。

 

白内障の症状と目ヤニで辛そうではありましたが、どちらかというと白内障より目ヤニの方が辛そうに見えました。もちろん白内障も目が見えずに不便そうではありましたが、目ヤニは不快感が強いらしく、犬が苦しそうにもがいている時があって飼い主としては見ていて可哀想になっていました。
だから、その辛かった症状がとれてスッキリしている飼い犬を見て少しほっとしました。

 

2つの目薬を半年間同時に使っていましたが、その間副作用とみられる症状は特に感じたことはありません。
白内障は治らないのに目薬を使う必要はあるのだろうかと途中ふと思うことはありましたが、使わなければきっとどんどん症状は進行していたかもしれません。
それから半年しか生きられなかった飼い犬でしたが、この目薬のおかげで少しでも元気で過ごせてよかったと思っています。