ワンクリーン 効果

ワンクリーンの効果(体験談集)

ワンクリーンの効果について(20代/男性)

我が家には、今年で6歳になる猫のちー坊がいます。生まれてすぐの段階で、公園に捨てられていました。まだ小さい上に、目ヤニがひどく、目が全く開いていない状態で、このまま放っておいたら、間違いなく死んでしまうと思い、家で保護しました。最初は衰弱していましたが、すぐに元気を取り戻し、すくすくと育ってくれました。

 

しかし、1つ気になることがありました。それは、涙が酷いことです。特に、寝起きや、ご飯を食べた後に涙がかなり流れており、目の下は涙焼けで茶色くなっていました。市販の涙焼けクリーナーを使い、目の下を拭いてあげるのですが、またすぐに涙が流れ、茶色い部分がなかなか取れない状態が続いていました。

 

そこで、獣医さんに診てもらったところ、どうやら目と鼻をつなぐ管である、鼻涙管が詰まっているらしく、それが原因で、普通の猫よりもたくさん涙が出てしまう、とのことでした。人間でも起こりうる症状で、実は現在2歳の息子も、1歳になるまでは鼻涙管が詰まっており、涙と目ヤニが酷かったです。

 

ちー坊は、鼻涙管の詰まりを取るために、クダを通して開通する処置をしましたが、上手くいかず、結局鼻涙管の詰まりは治りませんでした。なので、涙が流れてしまうことは仕方がないことだ、と割り切ることにし、いかに涙焼けで茶色くなってしまった部分を綺麗にするか、いかに目を綺麗に保ってあげられるか、に焦点を当てることにしました。

 

獣医さんから勧められたのは、ワンクリーンという目薬でした。この目薬は、クリーンという名前の通り、目、及び目周辺を綺麗にする効果がある目薬です。抗生剤ではないので、長く続けていても副作用がないことが、この目薬のメリットです。

 

価格は、病院によって異なるかもしれませんが、わたしは900円で購入しています。ペットショップで置いている所を見たことがありませんので、市販薬ではないと思いますが、病院で頼めば処方してもらえます。ワンクリーンを使い始めてから、今まで何度拭いても消えなかった茶色い涙焼けが、少しずつ薄くなっていき、遂に現在ではほとんどわからないほどになりました。可愛いちー坊には、いつも清潔な目を保って欲しいので、これからもワンクリーンを使い続けたいと思います。

 

 

ワンクリーンの効果(40代/女性)

我が家の愛犬は10歳を超え、人間に例えると50,60代に突入した事になります。大きな怪我や病気も無くこの歳まで来れたのでホッとしていましたが、少しずつ年齢による疾患が身体のあちこちに出始めて来ました。

 

以前から2ヶ月に1度程の頻度で動物病院に定期的に通っていますが、半年程前に診察して頂いた時に愛犬がドライアイである事が判明しました。始めはそんな人間みたいな症状が犬にもあるのかと思いましたし、あまり大事な印象は受けずのんびりと構えていましたが、涙の分泌量が少ないと目に入ったゴミ等を綺麗に洗い流す事が自分で出来なくなり、そのままにしておくと目に傷が付き易くなって大きな病気に繋がるかもしれないと獣医さんに言われて驚きました。きちんと毎日目薬をして目に溜まっているゴミや目やにを出す必要があるとの事で、点眼薬を処方されました。

 

その点眼薬はワンクリーンと言う名前で、愛犬の目に垂らして目のゴミや目やにを浮き上がらせます。そして化粧等で使うコットンで優しく取り除けば完了です。これを1日2回毎日行うように言われたので実践しています。始めは浮き上がった目やに等を取るコツが掴めませんでしたが、今ではすっかり慣れてスムーズに行えるようになりました。
ワンクリーンは1本840円程で、毎日2回の点眼で3週間程保ちます。ストックが無くなる前に早目に毎回動物病院で買って、その都度経過を診て貰っています。毎日しっかりケアをしているお陰で、ゴミ等で目が傷付いているという事は今の所無いようで一安心です。

 

我が家の愛犬は小型犬なので、目薬をさす時はいつも膝の上に載せて行っていますが、暴れる事も無く大人しくしてくれているので毎回助かっています。ワンクリーンを使い始めて数ヶ月になりますが、沁みる素振りも見せませんし副作用等は今の所ありません。

 

愛犬は軽い白内障も発症していますが、まだまだ元気で走り回っています。ワンクリーンでのケアはずっと続ける必要があると獣医さんに言われているので、飼い主である私が毎日しっかり目薬でのケアを行う事で、少しでも長く愛犬が自分の目で様々な物を見たり楽しんだり出来るようにこれからもずっと支えて行きたいと思っています。