クララスティルの副作用情報

クララスティルの副作用情報

クララスティルの販売ページを見ると、特に副作用はないと書いてあります。

 

独立行政法人医薬品医療機器総合機構の医薬品副作用データベースにもクララスティルの情報はありません。
https://www.pmda.go.jp/safety/info-services/drugs/adr-info/suspected-adr/0006.html

 

しかし、本当に副作用がない薬など存在するのでしょうか。

 

確かめるためネット上の口コミを探してみました。
※クララスティルと同成分のシーナックについても合わせて調査しています。

 

●猫に使用したら痒がってたので使用をやめました

 

●まぶたが腫れました

 

●目の奥が痛くなった

 

数百件の口コミを探しましたが、副作用に関する口コミは3件だけでした。大体200件に1件ぐらいの割合です。それも、失明につながるような重大な副作用ではありません。
このことから、クララスティル(シーナック)には副作用がないとは言えないものの、現状あまり気にする必要もないかと思います。

 

ただし、クララスティルは日本では認可されていない薬なので、万一深刻な副作用が発生した場合、保障がありません。使用はあくまで自己責任ということになります。

一方で、効果を感じなかったという口コミは少なくない

クララスティルに関しては、口コミを調べた限りあまり副作用を気にする必要がないと思いますが、多くの口コミを見ていると、効果がなかった、感じなかったという口コミも少なくないことがわかりました。やはり、お金を出して購入するものなので、効果を感じなかったということもリスクだと思います。

 

大雑把にいうと、
効果を感じた・効果があるような気がする:40%
(現状)効果を感じない:30%
効果があるのか分からないが、とりあえず使っている:30%

 

程度の割合だと思います。
あまり大きな期待をして使用すると失望する可能性もあるので、ダメで元々、という気持ちで使うといいかもしれません。

→クララスティルの詳細・口コミはこちら